リフォーム産業フェア(7月29日 東京ビッグサイト)見学してきました
7月29日にリフォーム産業フェアを見学してきました
本年も東京ビックサイト西3、4ホールにてリフォーム産業フェアが開催されました
このフェアは基本的にはエンドユーザー向けというよりは、リフォーム業者、商社、関連団体向けのイベントなんだろうと
私自身は感じています。最近のトレンドでは、商材の紹介、工法の紹介よりは、AIを使った省力化や現場管理の効率化を紹介する業者が迚も多いかんじがします。また、出店者の呼込みが激しくて落着いて興味有る物を見られない状況が起きていますね。
特にIT関連業者にその傾向が強くて、この部分はなじめませんね
午前中は賃貸住宅フェアに「東京都賃貸住宅断熱・再エネ推進事業」のコンシェルジュ(相談員)をしました

同じくビックサイトの西1,2ホールで賃貸住宅フェアが開催されました。こちらについては、当社が東京都が実施をしております「東京都賃貸住宅断熱・再エネ推進事業」の紹介ブースにおいて、制度説明や利用の申込受付などを行うコンシェルジュ(相談員)として参加をして参りました。開始早々はお客様もまばらでしたが、終了間際には相談される方が次々とお見えになり、大変忙しかったです。現在、ご相談いただいた現場の調査などが始っています
こちらの事業は、省エネ診断をしてからの着手をして年内の完成なので、そろそろタイムリミットが迫ってきましたね
翌年に持越しの事業も出てくるのだと思います
午後からは本命の「リフォーム産業フェア」を見学
前述のとおり業者向けのイベントであると感じるのは、多くのセミナーが開催されますが、主としてリフォーム業者に参考となる内容の物が多かったです。AIで提案を進めるソフトが多かったのですが、今回は当社でも使っているCADソフト、アーキトレンドZeroの福井コンピューターさんで色々アシストするソフトがでているのを知り、是非活用してみたいと感じました。現調したデーターから、図面作成して、修正した物をCADソフトに取込めるので利用範囲が一気に広がりそうで期待が持てました
働き方改革の推進もあり、「省力化」や「AIのアシスト」、「現場管理システム」などの導入は必須の状況です
当社でも整理すべきは見直しながら、改革を進めていきたいと思います
後付できるディスポーザーに感動しました

製品の紹介では「ゴミを下水に流さないディスポーザー」の展示に目がとまりました
従来からの「ゴミを粉砕して下水道へ流す」仕組のディスポ-ザーは許可されていないためです
理由が東京都下水道局のHPに書いてあります
また、とても感動して紹介したいので詳しくはそちらのブログを参照ください
常務はセミナーに参加をしていた
コンサルタントさんと意見交換会を兼ねて食事会
見学を終えて、当社がアドバイスを頂いているコンサルタントさんが北海道から勉強をかねて東京に出てこられましたので、意見交換をかねてコンサルさんと私、伊田常務、原田店長の4人で食事会をすることにいたしました
当社の伊田常務が会場近くの食事できる施設を当ってくれて、天王洲アイルにあるT.Y. HARBORという天王洲運河に面した素敵なレストランを探してくれて、素敵な時間を過せました
