当社の3台の電動自転車は全部太陽光発電で充電です
中東情勢もなかなか解決に向かいませんが、建築業界では真っ先に出荷の制限をしたTOTOさんも、来週あたりには受注が前年水準くらいまで戻るようですね
有事があると、代替手段等が検討される物で石油由来製品も次第に中東以外の調達先から輸入したりするようになってきましたし、電気も原発の稼働や石炭火力発電の稼働率増などでも原油を節約するようになっていますね。我々末端のエネルギー消費者としても、出来ることはやるという感じですが、大きくはない電力ではあるものの、充電工具や電動自転車のバッテリーなどを充電するのに、太陽光発電でまかなってみることにしました
仕組みとしては図の通り
1)解体現場から引き上げてきた太陽光パネル(26V235W)
↓
2)電圧調整ユニット(26V→24V)
↓
3)ポータブルバッテリー(26Vが直流入力の最大電圧)
↓
4)充電器(電動アシスト自転車、電動工具類)
こんな流れになります
当初、ポータブルバッテリーのPV(太陽光)充電端子に太陽光パネルの電線を直接つないだのですが、エラーが出て充電できません。パネルの定格は26Vになっているのですが、計ってみると、この値を少し超えている電圧が出ているのが原因のようです

Amazonで300W 20A 容量の調整式降圧基板を購入して太陽光パネルと充電器の間に入れました。
接続するとバッチリ充電できます

太陽光でポータブルバッテリーを充電して、その電気で自転車のバッテリーを充電!
現場で余っていた金具などを組み合わせて事務所2階のベランダに太陽光パネルを取り付けました

本日曇りの09:30で発電量は80Wを超えていました
バッテリーの容量は1000Whなので一日400Whとか500Whとか発電出来れば
まあまあ、十分ではないかと思います
ポータブルバッテリーなので、現場に持って行くのはもちろん
使わない日はこんな感じで事務所で活躍してもらうととてもいいですね
しかも、いつの間にかポータブルバッテリーはフル充電になっているわけです
USBの出力もあるのでモバイルバッテリーの充電にもバッチリ使えます
当社の電動アシスト自転車のバッテリーは100%太陽光です!
ナベカンは出来る事からコツコツ環境改善を図って参ります