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まるごと断熱リフォーム

断熱リフォームで快適な暮らしを

冬は暖かく、夏は涼しく

断熱リフォームで快適な暮らしを

断熱リフォームのイメージ

水まわりのリフォーム
だけでは不十分

水まわりだけのリフォームでは、暑さや寒さの悩みが解決しきれず、ヒートショックやアレルギーなど将来の健康への不安が残ることがあります。

そこでおすすめなのが「断熱リフォーム」です。

住まいの断熱性能を高めることで、四季を通じて快適で健やかな住まいを実現できます。

今なら補助金活用で、
断熱リフォームがお得に!

政府や自治体が提供する補助金制度を利用すれば、最大で数十万円の支援が受けられる場合も!
この機会に、快適で省エネな住まいへとアップグレードしませんか?
ぜひ、今すぐ補助金を活用した断熱リフォームの詳細をお問い合わせください。

断熱リフォームのメリット

光熱費削減とは?

冬は暖房の熱を外に逃がさず、夏は冷房の冷気をしっかりキープ。
少ないエネルギーで、一年中快適な室温を保てます。

断熱リフォームなら、
省エネと家計の節約を同時に実現!

冬の室内 夏の室内

健康改善とは?

1. ヒートショックの予防

➡ 冬場の浴室やトイレ、廊下などの温度差を軽減し、血圧の急変動を防ぐ
➡ 高齢者や持病のある方の健康リスクを低減

ヒートショック対策

2. アレルギー・呼吸器疾患のリスク低減

➡ 結露が減り、カビやダニの発生を抑制
➡ 喘息やアレルギー症状の悪化を防ぎ、呼吸器の健康を守る

結露対策

3. 良質な睡眠の確保

➡ 室温が安定することで、寒さや暑さで目が覚めにくくなる
➡ 質の良い睡眠を得ることで、日中の活動の質が向上

快適な睡眠

断熱やエネルギー効率化への国の取り組み補助金の活用

エネルギーをふんだんに使う時代は終わりました。
CO2削減目標達成のためには、エネルギーを大切に使い消費を少なくし、そして化石燃料を減らし再生可能エネルギーなどの割合を増やさないといけません。
化石燃料を減らし再生可能エネルギーにシフトしていく事は当然のことながら、CO2削減目標達成には使用量の削減が重要です。
そこで、国としても補助金をもうけて国家プロジェクトとして省エネを推進しています。

2025年補助事業(住宅省エネ2025)

①子育てグリーン住宅支援事業
②先進的窓リノベ2025事業
③給湯省エネ2025事業
④賃貸集合給湯省エネ2025事業

住宅省エネのカギは建物から熱エネルギーが流れ出ないようにすること

従来の家屋は、やかんのお湯を沸かし、冷めたら何度も温め直しているような状況です。
沸かしたお湯を魔法瓶で保管するような状況を建物にも作り出すのが、断熱工事です。
魔法瓶の中は全く冷めないわけではありませんが、熱が漏れ出るのを穏やかにし元の温度に沸かし直すのも、わずかなエネルギーで十分足りますよね。

まるごと断熱で人生がかわる?

なんて大げさな表現だと思っていませんか?
でも、「まるごと断熱」すると本当に人生が変わるのです。
設備機器のような見栄えのある工事ではないですが、黒子だけど、家に備わっているべき機能です。
断熱レベルを上げると
1. 生きている間ずっと快適になる
  家じゅうの温度差が小さくなる
  家の中がどこでも温度差がなくなるので快適に暮らせる
2. 光熱費が安くなる
3. 結露など不快な現象がなくなる
4. 医療費が安くなる
  長生きできる
5. 地球温暖化防止に役立つ
6. 補助金を各種併用すると安くできる
  体感温度は下記の式で表します。

リフォームをするときに見かけだけがきれいになるリフォームだけでいいんですか?断熱もしましょう。

断熱を体感できる「まるごと断熱Studio氷川台」

この大切な断熱をテーマにしたスタジオを作りました。
弊社が現在の場所への移転前に使用していた建物を改修し開設いたしました。
建物が外部の影響を受ける要因は、窓、屋根、壁、床、換気、隙間風、日射、輻射などたくさんあります。
今までの住宅は穴だらけのバケツのように熱を逃してしまう箇所がたくさんありますので、断熱工事でこういった逃げ道を塞いでいきます。

既存住宅改修LIXILの「まるごと断熱リフォーム」

壁:外断熱する専用パネルを建物全部に貼り、屋根裏に30センチ厚の吹き込み断熱
床下:吹きつけウレタン断熱材を使用
窓:熱を逃がさない(不活性ガス入りの2層3層)ガラスを使った複合断熱窓
その他:日射を防ぐ庇や熱交換をしながら換気を行う換気扇、消費量の少ないエアコンや給湯機などを使用