水まわりのリフォーム
だけでは不十分
水まわりだけのリフォームでは、暑さや寒さの悩みが解決しきれず、ヒートショックやアレルギーなど将来の健康への不安が残ることがあります。
そこでおすすめなのが「断熱リフォーム」です。
住まいの断熱性能を高めることで、四季を通じて快適で健やかな住まいを実現できます。
水まわりだけのリフォームでは、暑さや寒さの悩みが解決しきれず、ヒートショックやアレルギーなど将来の健康への不安が残ることがあります。
そこでおすすめなのが「断熱リフォーム」です。
住まいの断熱性能を高めることで、四季を通じて快適で健やかな住まいを実現できます。
エネルギーをふんだんに使う時代は終わりました。
CO2削減目標達成のためには、エネルギーを大切に使い消費を少なくし、そして化石燃料を減らし再生可能エネルギーなどの割合を増やさないといけません。
化石燃料を減らし再生可能エネルギーにシフトしていく事は当然のことながら、CO2削減目標達成には使用量の削減が重要です。
そこで、国としても補助金をもうけて国家プロジェクトとして省エネを推進しています。
①子育てグリーン住宅支援事業
②先進的窓リノベ2025事業
③給湯省エネ2025事業
④賃貸集合給湯省エネ2025事業
従来の家屋は、やかんのお湯を沸かし、冷めたら何度も温め直しているような状況です。
沸かしたお湯を魔法瓶で保管するような状況を建物にも作り出すのが、断熱工事です。
魔法瓶の中は全く冷めないわけではありませんが、熱が漏れ出るのを穏やかにし元の温度に沸かし直すのも、わずかなエネルギーで十分足りますよね。
なんて大げさな表現だと思っていませんか?
でも、「まるごと断熱」すると本当に人生が変わるのです。
設備機器のような見栄えのある工事ではないですが、黒子だけど、家に備わっているべき機能です。
断熱レベルを上げると
1. 生きている間ずっと快適になる
家じゅうの温度差が小さくなる
家の中がどこでも温度差がなくなるので快適に暮らせる
2. 光熱費が安くなる
3. 結露など不快な現象がなくなる
4. 医療費が安くなる
長生きできる
5. 地球温暖化防止に役立つ
6. 補助金を各種併用すると安くできる
体感温度は下記の式で表します。
リフォームをするときに見かけだけがきれいになるリフォームだけでいいんですか?断熱もしましょう。
この大切な断熱をテーマにしたスタジオを作りました。
弊社が現在の場所への移転前に使用していた建物を改修し開設いたしました。
建物が外部の影響を受ける要因は、窓、屋根、壁、床、換気、隙間風、日射、輻射などたくさんあります。
今までの住宅は穴だらけのバケツのように熱を逃してしまう箇所がたくさんありますので、断熱工事でこういった逃げ道を塞いでいきます。
壁:外断熱する専用パネルを建物全部に貼り、屋根裏に30センチ厚の吹き込み断熱
床下:吹きつけウレタン断熱材を使用
窓:熱を逃がさない(不活性ガス入りの2層3層)ガラスを使った複合断熱窓
その他:日射を防ぐ庇や熱交換をしながら換気を行う換気扇、消費量の少ないエアコンや給湯機などを使用